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ブログ

スタッフからの投稿です

「松岡塾」第一期始まりました!

●マウスピース矯正を始めたが、矯正学知識が乏しく、患者様に自信を持って説明できない

●矯正学の勉強をしたいが、良い研修が見つからない

など、矯正学講座を開催して欲しいと多くの先生よりご要望がございました。

そのお声にお応えして、松岡伸也先生を講師として、矯正学講座開催いたします。

松岡塾の具体的内容は以下となります。

① 矯正治療の目的

② 成長発育

③ 正常咬合と不正咬合

④ 不正咬合の原因

⑤ 不正咬合の予防

⑥ 矯正治療に伴う生体反応

⑦ 矯正力の種類と歯の移動様式

⑧ 矯正治療における固定

⑨ 検査・分析・診断

⑩ 矯正治療における抜歯

⑪ 治療目標の設定

⑫ 保定の概念と方法

⑬ 治療結果の評価

⑭ 種々の矯正装置

⑮ 矯正治療に用いる器具と材料

⑯ インビザラインクリンチェックの作成方法

松岡塾の模様です。

松岡塾1

 

松岡塾2

 

最近変わってきた「大人の矯正」事情

前回のブログでもお伝えをしましたが、20歳以上の矯正治療をされる患者様がとても増えております。

口腔内への関心が高まり、その衛生状態を保つことが心身の健康に繋がっていくことが理解されてるようになってきました。

雑誌やマスコミでも、最近の矯正事情を取り上げることも多くなってきましたね。

弊社の松岡先生が今回女性のスタイルマガジン「ミモレ」の取材を受けましたので、もしご興味がございましたら、是非お読みください!

 

2019-10-03 (7)

https://mi-mollet.com/articles/-/19790

 

 

歯科スタッフのQOL向上の大切さ

矯正治療の必要性がようやく徐々に少しずつ日本へも浸透してきました。

 

20年前は、アジア諸国や他の先進諸国と比較すると圧倒的に矯正治療経験者が少なく、歯並びが悪いことがさほど気にならなかった。その後、その意識が徐々に変わり、欧米の歯に対する意識が日本人に影響を与え、右肩上がりに矯正治療を行う方が年々増えています。

経験者の対象年齢は全ての年齢層において認められますが、特に最近は大人になってから矯正治療をされる方が多くいらっしゃいます。

それにしてもまだまだ潜在的な患者様が多いですよね。

矯正治療を行った方々は、生涯を通して口腔内のケアを意識して行う傾向にあります。 定期的に歯科検診を行い、日々のデンタルケアも欠かさず行うことで、よりよい状態を保つことができます。歯に対しての意識が高まるのです。

矯正治療は、歯周病のリスクを軽減し、口腔内環境を整える。更に笑顔にも自信が出て、生活にもハリがでたりと、イイことづくめですね!

ただ、残念なことに、歯科医療に携わる方がその大切さを認識していないことが多々あります。

「矯正は高いから、患者様には勧めにくい。」

費用は高いでしょうか? 本当に必要で、自分が大切だと思っているならばそのような考えにはならないはずです。そのような思いがある限り、患者様に勧めても伝わることは難しいでしょう。

イイことは人に勧めたい!と思うのが自然なことですよね。

歯科スタッフの使命は、歯科医療を学び続け、より多くの患者様のお口の状態を健康に保つようにサポートすることであるなら、自らが歯並びを含めた自身の口腔内環境を整えることがとても大切なことではないでしょうか。

aikawasan